2023/8/20 最近の指標にもとづく資産配分の方向性

日記・雑感

少し肩の力を抜いて、思ったことをそのまま書き出してみます。

投資環境について

  1. 米政策金利は5.5%。利上げは続く見込み。
  2. ドル円は145円台で上昇トレンド。直近最高値は2022年10月の150円、最安値は23年1月の128円。
  3. ナスダックは13,290で下降トレンド。直近最安値は2022年12月の10,200。
  4. ダウは34,474で下降トレンド。直近最安値は2022年9月末の28,725。
  5. SP500は4,370で下降トレンド。直近最安値は2022年9月末の3,585。
  6. 日経平均31,450で下降トレンド。2022年7月、9月、12月の安値は約26,000。
  7. フィリピン総合市場は6,290で下降トレンド。2022年9月末の安値は5,740。

総合してドル高日米フィリピン株安が続くと予想しています。

予想に基づきポジションは以下のとおりにします。

ポジションについて

  1. 資産の大部分を米ドルMMFで保有。毎月の付利・再投資で確実に増やす
  2. 米国株安を想定して、SPXS、TECSは保有継続する。
  3. 米株がいずれ大幅下落し、反転するときのため資源・エネルギー株を物色しておく。
  4. 日本株は日本製鉄を売却ライン(約1割減)を下回るまで保有継続。
  5. 日本の金利上昇に備え、銀行株には手をださない。
  6. フィリピン株はフィリピン総合が反転したら購入。

当面は現状のポジションを続けます。動くとすれば日本株・フィリピン株が一旦下落し、反転した時に購入を考えます。

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